アンチェインドコメディ

2005-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドコモの秘密

「おかけになった電話は、電波の届かない場所にあるか、
 電源が入ってないため、かかりません」

「参ったな。至急連絡取りたいんだけどな。よしもう1回」

「おかけになった電話は、電波の届かない場所にあるか、
 電源が入ってないため、かかりません」

「うーん。よしもう1回」

「おかけになった電話は、電波の届かない場所にあるか、
 電源が入ってないため、かかりません…

 って!言ってんだろー!」

「ヒイイ!テープじゃななかったのかコレ…」

「申し訳ありません。生理日2日目でイライラしていたのです。
 お願いです。どうかご内密にしていただけませんか。でないと
 私はDOCOMOの刺客に殺されてしまうのです」

「ふーん、驚いた。でもそういうことなら、食事でもしない?
 黙っててあげるからさ」

「おかけになったモーションは、私の心に届かない場所にあるか、
 誠意が入ってないため、かかりません」

「もういいよ」
スポンサーサイト

愛を語る

「君が欲しい」

「ポテトもいかがですか?」

「本気で口説いてるのに、そういう古いギャグは
 やめて欲しいんだけど…」

「うふふ…ごめんね。じゃあもう1回最初から言って」

「う、うん。き、君が欲しい」

「はいよろこんで!」

「…」

「私、和民でもバイトしてたの」

「…じゃあ生中1つと和民サラダひとつ」

「はいよろこんで!」

人妻ゆき子の逆襲

「ゆき子、俺も明日で定年となった」

「あなた、今までご苦労様でした」

「おまえとも長い付き合いだな。これからもお前100まで、
 わしゃ99まで、なんてね」

「いいえそれは困ります。私100まで、あなたは定年の60までで」

「それはどういうことだ?」

「最近の食事のお味はいかがですか?」

「な…何だ?何を小声で言っているのだ?」

「ヒント:砒素」

「ひ、砒素砒素話はやめたまえ…はうっ」

夫婦茶碗

夫「母さん、ちょっと飲んでいかないか」

妻「あら珍しい。いいですけど」

夫「実はこの店、仕事帰りによく寄るんだ。馬刺しが
  名物でね、やあ店主」

主「いらっしゃい!まいど!」

夫「いつもの馬刺しを頼むよ」

主「へい、まいど!」

夫「母さんも食べないか?」

妻「いえ私は馬刺しじゃなくて…蜂の一刺しをお願い」

主「へい!実は旦那さん…よく綺麗な若い女の子とよく来て
  ましてね。時々抱き合ってたりしてね。他のお客さんの
  手前、勘弁していただきたいんですけどねえ」

妻「あなた!」

夫「許して」

答えにくいこと

「お父さん、幸せってどこにあるの?」

「あの虹の向こうだよ」

「お父さん、赤ちゃんってどこから来るの?」

「あの虹の向こうだよ」

「お父さん、僕のお母さんはどこに行っちゃったの?」

「あの虹の向こうだよ」

「お父さん、その答えはもう無効だよ…」

魔女っ子

娘:「てくまくまやこんてくまくまやこん、
   ママがお姫様になあれ」

母:「あらレナちゃん、ずいぶん古い魔法の
   呪文を知ってるのね」

娘:「うん。もっと知ってるよー」

父:「じゃあパパにも呪文をかけてくれよ」

娘:「ザラキ!ザラキ!ザラキ!」

父:(へんじがない。ただのしかばねのようだ)

NHKの逆襲

「NHKですが、受信料をお支払いいただけない
 でしょうか」

「別に見てないし、見たい番組もないしね。
 払いたくないよ」

「今度からそういうお客様のテレビにはスクランブル
 がかかることになったんですけども」

「え、スクランブルってどうなっちゃうの?」

「特殊な嫌がらせ番組が流れます」

「嫌がらせだって?」

「はい。イボ痔持ち男性の肛門ばかりをドアップで
 撮影した映像が流れます。『見て肛門』っていう
 番組なんですが」

「払うよ。いくら?」

「は。ありがとうございます。我々といたしましても
 この様な手段は取りたくないのですが…」

「いや、そういう番組を待ってたんだよ」

赤子

「ぱーぱー。ぱーぱー」

「お、なんだ祐樹。遊んで欲しいのか。よし、
 絵本を読んでやろう」

「きゃっきゃっ」

「はい。これはわんこだよ。お犬さん」

「わんわん」

「よく言えたね。おりこうだぞ。じゃあ次、猫さん」

「にゃんにゃん」

「そうだ。じゃあ次、羊さん」

「めえめえ」

「よーし、賢いぞ。じゃあ今度は…ゆうこりん」

「(;´Д`)ハアハア…」

「俺の血を継ぐ息子よ…!」

コウガン無知

「ひとつ大人になった瞬間ってあるよね」

「うん。僕の場合は金玉の大きさって左右で
 違うんだって気づいた時かな」

「え?うそ?マジ?ちょと、待て…あ、ホントだ!」

「大人になったね!」

「大人になったよ!」

核家族

「ようこそお越しいただきました。こちらが弊社
 核シェルターのモデルルームでございます」

「ふーん。ずいぶん殺風景だね」

「お父さん、この中でドラクエできるのー?」

「ははは、ヨシオはそんな心配ばかりして」

「お客様、いかがですかこの頑丈な作り。広島の50倍
 クラスの水爆が真上で爆発してもビクともしません」

「でも、私達だけ助かるっていうのはどうもね…
 もし建ててもご近所には言えないわねえ…」

「母さん、地下の物置だとか防音室だとか言っておけば
 いいじゃないか」

「お父さんって冷たいのね」

「なんだいミキ、急に」

「私だけ助かって、タクヤ君が死んじゃうなんていやよ!
 タクヤ君がいなきゃ生き残っても意味ないのよ…うう…」

「こら、想像だけで泣く奴があるか。それよりもタクヤってのは
 どこの馬の骨だ。お父さん初めて聞いた…っておい!なんだ
 この地鳴りは!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!ガラガラガラガラガラ!

「しまった!お客様!このシェルターは崩れます!さあ
 避難階段から逃げてください!」

「水爆でもビクともしないんじゃなかったのか?」

「はい。しかし少女の涙には弱いんです」

「繊細なんだね」

中絶

産婦人科医・松蔭伸介(しょういん・しんすけ)は、

「中絶したいんです」

と制服姿のままやって来た女子高生に、診察台に
乗るように指示した。

やれやれ近頃の若者は命を何だと思っている、と深い
溜息をひとつ付いた松蔭であったが、診察台に乗せられ
大きく開かれた女子高生の股間を目の当たりにした時、
産婦人科医になって今まで経験した事のない大きな疑問
にぶち当たり、愕然と佇むのであった。

「…なんで、ちんこが付いてるんだろう」

まんが道

「ねえ、藤子・F・不二雄のFってどういう意味?」

「ファックのFさ」

「じゃあ、藤子不二雄AのAは?」

「アナルファックのAさ」

震災対策

「大震災に備えて何か準備してる?」

「スムースなブラの剥ぎ方の練習」

何を企んでる。

誓いの言葉

「汝、 健やかなる時も、病める時も、喜びの時も、悲しみの時も、
 富める時も、貧しき時も、これを愛し、これを敬い、これを慰め、
 これを助け、死が2人を分かつ時まで歩み続ける事を誓いますか?」

「俺、君となら誓えるよ。新郎神父。なんちって」

「俺は牧師だっつってんだろ!」

エレガントなエレガ

ポーン(エレベーター到着の音)

「上にまいります。上でございます。ご利用回数を
 お知らせください」

「初めてなんですけどお姉さん優しくして。
 なんちゃって」

「それでは8階、デブ専スカトロアナル性感ヘルス、
 『踊る大前立腺』にまいります」

「俺マジで童貞なのにいきなりそんなマニアックな
 プレイやだー!」

ラブミーバーテンダー

バーテン「いらっしゃいませ、何になさいますか」

客A「マティニ。うんとドライにしてくれ」

客B「私はジンライムをお願い」

客C「わしは環八オレンジ。なんちゃってがはは」

客D「…」

バーテン「あの、お客様は…」

客D「…わかめ酒。ビラビラをちょっと添えて」

ヨンジュン

「メールを送って返信されて来た時にさ、件名が
 そのままで『RE:』が付いてると少し悲しい
 気分になるよね」

「俺は『PE:』って返すようにしてるけど」

「ヨン様かよ」

耳それはイヤー。

「よし子や、耳掻きしておくれ」

「お父さんって耳毛が異様に長くてキモイからイヤ!」

「老い先短いこの父に向って何ということを…ゴホゴホ」

「もう、すぐ病弱のフリするんだから。いいわ、はい、
 膝の上に頭を載せて」

「おお、やっぱり持つべきものは娘だな。よいしょっと」

「ちょ、ちょっとお父さん!耳の中に小さな男の子がいる!」

「おお、それは『耳わらし』だよ。『座敷わらし』みたいなもんだ」

「そ、そんなの初めて聞いたわ。お父さんってメルヘンなのね」

「座敷わらしを見た人は幸運になるというが、耳わらしの場合は…」

「場合は?」

「耳毛がどっさり生える」

「イヤアアア!」

ウェブサイト作成授業

「今日の情報処理の授業は、ホームページの作り方を
 やるぞー」

「先生はホームページ持ってるんですかあ?」

「おお。持ってるぞー」

「どんなホームページなんですかあ?」

「まあ、いち教育者の、教育現場に関する雑感を
 書いてるって感じかなー」

「えー見たい見たい!」

「ははは、ちょっとお前らには見せられないなあ。
 匿名で書いてるしね。探しても分からないと思うよ」

「先生!」

「お、何だい山川」

「ロリコン高校教師の女子高生ハアハア日記」

「ばれてるーーーー!」

エキサイトナイター。

「さーやってまいりました伝統の拒人半神戦、司会は私
ゴンザレス豊臣、解説は 野球評論家のスペツナズ吉田
さんです」

「吉田です。私事で恐縮ですが、今月結婚しました。プレイ
ボーイ!なんちゃって」

「…え、…さて、1回の表、拒人の攻撃。1番ライト山上。
ただいま絶好調。打率争いトップ!いきなり怖いバッター
ですよー」

「私事で恐縮ですが、私のバットも絶好調ですよ」

「あの…吉田さん…ちょっといい加減に…おおーっと!
打ったー!大きい!入った!先頭打者ホームラン!山上、
これで打率が3割4分9厘!」

「私事で恐縮ですが、うちの新妻はやんわりピンク乳輪」

「…えー。私事で恐縮ですが、先日女房に逃げられました。
試合の途中ですが、残念ながらここでお別れです。おのれ
この色ボケがあああ!…ぶつっ」

極刑

「己の性欲のため非力な女性を次々と強姦し、なおかつ
 金品を奪うという 残虐な手口、もはや情状酌量の
 余地なし。よって被告人を懲役120分の刑に処す」

「え…?たった120分?」

「独房で全裸のハードゲイと、ランバダをくんずほぐれつ
 歌って踊って120分」

「イヤアアア!」

「では早速執行開始フォー!」

「キャアアア!ハード刑でーす!」

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。