あばれ八尺
「美香。君のために、こんどの花火大会のスポンサーの
ひとりになったよ」
「正夫さんがお金を出して花火をあげてもらうの?」
「そう、しかも八尺玉だ」
「そんな大きなの見たことない。ステキ」
「打ち上げられる前に『正夫さん提供による打ち上げ
花火です』ってアナウンスされるのさ」
「すごーい」
「そして君へのメッセージも読んでもらう」
「えー。ちょっと照れ臭いわ…」
「八尺の字を逆にして読んでごらん。今夜よろしく…ってね!
うひゃひゃひゃひゃひゃ!」
「私もスポンサーになって、あなたを打ち上げたいわ」
ひとりになったよ」
「正夫さんがお金を出して花火をあげてもらうの?」
「そう、しかも八尺玉だ」
「そんな大きなの見たことない。ステキ」
「打ち上げられる前に『正夫さん提供による打ち上げ
花火です』ってアナウンスされるのさ」
「すごーい」
「そして君へのメッセージも読んでもらう」
「えー。ちょっと照れ臭いわ…」
「八尺の字を逆にして読んでごらん。今夜よろしく…ってね!
うひゃひゃひゃひゃひゃ!」
「私もスポンサーになって、あなたを打ち上げたいわ」
