恋の悪寒
購買部のオバチャンに恋をした。
校内には本物の女子高生がいくらでもいるというのに、自分でもおかしいと思う。
でもこの恋は本物だ。ただどうしていいか分からない。だから同じクラスの西岡に相談したいと思う。
西岡は親友だ。彼なら馬鹿にせず真剣に聞いてくれるはずだ。よしそうしよう。
「西岡…お前を親友だと思っているからこそ打ち明けるのだが、聞いてくれ。俺、購買部のオバチャンを好きになってしまった」
「俺も親友として言う。絶対やめとけ」
「そんな!冷たすぎるじゃないか!何故頭から否定するんだ!」
「だってそれ、俺の母ちゃん」
「えっ…」
「分かってくれよ、な?」
「困ったらこのパパに何でも聞くといいよ」
「分かってねえ!」
校内には本物の女子高生がいくらでもいるというのに、自分でもおかしいと思う。
でもこの恋は本物だ。ただどうしていいか分からない。だから同じクラスの西岡に相談したいと思う。
西岡は親友だ。彼なら馬鹿にせず真剣に聞いてくれるはずだ。よしそうしよう。
「西岡…お前を親友だと思っているからこそ打ち明けるのだが、聞いてくれ。俺、購買部のオバチャンを好きになってしまった」
「俺も親友として言う。絶対やめとけ」
「そんな!冷たすぎるじゃないか!何故頭から否定するんだ!」
「だってそれ、俺の母ちゃん」
「えっ…」
「分かってくれよ、な?」
「困ったらこのパパに何でも聞くといいよ」
「分かってねえ!」
