アンチェインドコメディ

2017-10

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もし世界が10人の村だったら

「お前補欠な」

「野球かよ!」

祝親王さまご誕生

「ハンカチ王子なんぞは本物の王子様誕生の予兆に
 過ぎなかったのだよ!」

「な、なんだってー!」

お願いします。

「本当にお願いします!ワラスガなんです!」

「ワラスガって何よ」

「藁にもすがる気持ちで…」

「そんなものの頼み方があるかよ。知らんよ」

「ああ、渡る世間は鬼ばかりだ…」

「それは橋壽賀」

三者三様

問題:

もしデート中に彼女が足をくじいてしまったら?

答え:

イケメン「そんなこともあろうかと、いつも湿布を持ち歩いてます」

体育会系「おぶって病院まで走って行きます」

オタク系「それなんてエロゲ?」

世界がもしも2。恥ずかしい編

「ユウスケくん、『世界がもし100人の村だったら』って知ってる?」

「52人が女性で、48人が男性です、とかいうやつだろ?」

「そうよ。今、この教室には私とユウスケくんしかいないから、
 『もしこのクラスが2人の村だったら』をやってみようよ」

「え、なに?意味わかんね」

「じゃあ黙って聞いてて。『もしこのクラスが2人の村だったら』…
ひとりが男性で、ひとりが女性です」

「あたりまえじゃないか」

「いいから聞いてて。ふたりとも15才です」

「…」

「ユウスケという名前がひとりと、もうひとりの名前はミカです」

「…」

「もうひとりのことを大好きな人がひとりいます」

「…え?」

「…す、好きよ…」

「…それ、ふたりにしといてくれよ」

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら

その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
 8人のアフリカ人がいます


52人が女性です
48人が男性です

全員イナバ物置に乗っても大丈夫です

レッツゲトン

「え、間もなく、江古田、江古田に到着です。
 降り口は左側です。お降りの際は足元に
 ご注意の上、バブルガムブラザーズの
 ノリでお願い致します」

プシュー(駅到着)

降客「降り降り降りOHー!」
乗客「乗り乗り乗りYAH-!」

私、こういう者ですが

■昔、オレたちひょうきん族でビートたけしがやっていたネタ

「私、こういう者ですが」(と名刺を差し出す)

名刺には『探偵:金田一』と書かれている。

「あなたがあの有名なきんだいちさん?」

「いえ、かねだ・はじめです」

■昔、僕の先輩がやっていたネタ

「私、こういう者ですが」(と名刺を差し出す)

名刺には『エロ本男』と書かれている。

「えろほんおとこー?」

「いえ、こうぐち・もとおです」

しかし彼は以後エロホンオトコ先輩と呼ばれた。

のぞき

電車で隣に座っている女が、ケータイメールを打ってる途中で
コックリコックリ寝ていた。

書きかけの文字と、点滅したカーソルがケータイ画面に映っている。
不謹慎ながらちょっと覗いてみると

「今夜はお尻で」

お、お尻で…。その文の続きは!

と思った瞬間、女はハッと目覚め、一瞬目が合ってしまい、
バツが悪くなった僕は目を反らした。

肛門みたいな顔だったので、メールの続きはどうでもよくなった。

恋の悪寒

購買部のオバチャンに恋をした。

校内には本物の女子高生がいくらでもいるというのに、自分でもおかしいと思う。
でもこの恋は本物だ。ただどうしていいか分からない。だから同じクラスの西岡に相談したいと思う。
西岡は親友だ。彼なら馬鹿にせず真剣に聞いてくれるはずだ。よしそうしよう。

「西岡…お前を親友だと思っているからこそ打ち明けるのだが、聞いてくれ。俺、購買部のオバチャンを好きになってしまった」

「俺も親友として言う。絶対やめとけ」

「そんな!冷たすぎるじゃないか!何故頭から否定するんだ!」

「だってそれ、俺の母ちゃん」

「えっ…」

「分かってくれよ、な?」

「困ったらこのパパに何でも聞くといいよ」

「分かってねえ!」

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