魚
「魚の名前を入れて英会話しようぜ」
「なんだよいきなり」
「できなかったらお前、俺の言いなり」
「ちょ、ちょっとまて。俺は英語苦手だっつの」
「いくぞ!プリーズ鱚(キス)ミー」(キスしてくれ)
「始まるのかよ!えと、レッツ、アイスほっけ?」(アイスホッケーしよう)
「ホールドミー、鯛(たい)ト」(ぎゅっと抱きしめて)
「えーと、ダメだ!もう思いつかない」
「ア岩魚(いわな)ビーウィズユー」(一緒にいたい)
「な、なんかお前さっきから口説き文句ばっかじゃない?」
「アイアム鯨(ゲイ)!」
「ギャアアアア!」
「なんだよいきなり」
「できなかったらお前、俺の言いなり」
「ちょ、ちょっとまて。俺は英語苦手だっつの」
「いくぞ!プリーズ鱚(キス)ミー」(キスしてくれ)
「始まるのかよ!えと、レッツ、アイスほっけ?」(アイスホッケーしよう)
「ホールドミー、鯛(たい)ト」(ぎゅっと抱きしめて)
「えーと、ダメだ!もう思いつかない」
「ア岩魚(いわな)ビーウィズユー」(一緒にいたい)
「な、なんかお前さっきから口説き文句ばっかじゃない?」
「アイアム鯨(ゲイ)!」
「ギャアアアア!」
こだわり
「コーヒーが好きな奴とロリコン趣味の奴には共通点がある」
「ほう、初耳だね。どんなところが同じなんだい?」
「コーヒー好きはブルマンに目がないが
ロリコン趣味はブルマーに目がないんだ」
「ほう、初耳だね。どんなところが同じなんだい?」
「コーヒー好きはブルマンに目がないが
ロリコン趣味はブルマーに目がないんだ」
除霊
「あの…最近武士の亡霊が枕元に立つんですが、お祓いをして
欲しいんですが」
「どれどれ、ちょっと見てみましょう(ニコニコ)」
「…先生、どうでしょう」
「むむむ、これはいかん。凄まじい悪霊です。すぐ除霊しないと
あなたの命が危ない!(ニコニコ)」
「えっそんなに強い霊なのですか…!って緊迫したこと言うわりに
なんでそんなにニコニコしてるんですか」
「はい。人は私を『ほほえみの祈祷師』と呼んでおります」
欲しいんですが」
「どれどれ、ちょっと見てみましょう(ニコニコ)」
「…先生、どうでしょう」
「むむむ、これはいかん。凄まじい悪霊です。すぐ除霊しないと
あなたの命が危ない!(ニコニコ)」
「えっそんなに強い霊なのですか…!って緊迫したこと言うわりに
なんでそんなにニコニコしてるんですか」
「はい。人は私を『ほほえみの祈祷師』と呼んでおります」
挫折ラーメン
俺は小さなラーメン屋をひとりで切り盛りしている。
しかし交通事故に遭い骨折し、完治するまで店を休業
せざるをえなくなった。
「お客様には誠に申し訳ございませんが、暫く休業させて
いただき治療に専念致します」
店のシャッターにこのような貼り紙をした。苦労してやっと
自分の店を持った矢先のことだけに無念だ。
次の日、その貼り紙に誰かが書いた一文を見つけた。
「頑張ってください」
よく来てくれていたあのお客様だろうか。思いがけない
励ましに、目頭が熱くなった。
更に次の日、誰かが書いた文はもっと増えていた。
「まずい」
「このまま閉店でいいよ」
「ご愁傷様。アーメンラーメンザーメン」
涙が溢れるのを止めることができなかった。
しかし交通事故に遭い骨折し、完治するまで店を休業
せざるをえなくなった。
「お客様には誠に申し訳ございませんが、暫く休業させて
いただき治療に専念致します」
店のシャッターにこのような貼り紙をした。苦労してやっと
自分の店を持った矢先のことだけに無念だ。
次の日、その貼り紙に誰かが書いた一文を見つけた。
「頑張ってください」
よく来てくれていたあのお客様だろうか。思いがけない
励ましに、目頭が熱くなった。
更に次の日、誰かが書いた文はもっと増えていた。
「まずい」
「このまま閉店でいいよ」
「ご愁傷様。アーメンラーメンザーメン」
涙が溢れるのを止めることができなかった。
ホームページ作成指南
「ホームページを作るに当たって、ひとつ注意しておく」
「はい、師匠」
「勝手に歌の歌詞を転載してはいけないぞ。JASRACが
すっ飛んでくるからな。ネット上の争いでは奴らには
決して勝てない」
「じゃすらっく、ですか」
「そうだ。奴らは恐ろしい拳法を使っては歌詞の無断転載を
根絶やしにする」
「師匠、それは北斗神拳よりも緒方拳よりも強いのですか?」
「ネット上では強い」
「それは、なんという拳法なのですか?」
「著作拳というんだけどね」
「はい、師匠」
「勝手に歌の歌詞を転載してはいけないぞ。JASRACが
すっ飛んでくるからな。ネット上の争いでは奴らには
決して勝てない」
「じゃすらっく、ですか」
「そうだ。奴らは恐ろしい拳法を使っては歌詞の無断転載を
根絶やしにする」
「師匠、それは北斗神拳よりも緒方拳よりも強いのですか?」
「ネット上では強い」
「それは、なんという拳法なのですか?」
「著作拳というんだけどね」
怒りの葡萄
「葡萄って英語で何て言うんだっけ?」
「そりゃマスカットだろ」
「じゃあ巨峰は?」
「そりゃビッグ・ザ・ブドーだろ」
「そりゃマスカットだろ」
「じゃあ巨峰は?」
「そりゃビッグ・ザ・ブドーだろ」
渋谷にて母の一言。
「あそこって経営大丈夫なのかねえ。100円ショップより9円も
高いのなら誰も買わないと思うんだけど」
「母さん、渋谷109は109円ショップじゃないから」
高いのなら誰も買わないと思うんだけど」
「母さん、渋谷109は109円ショップじゃないから」
博士と助手
「博士、私このたび惚れ薬を発明致しました!」
「ほう、君のようなブサイクでも…いやいやテストは行なったのかな?」
「はい、タッキーとキムタクと私が惚れ薬を服用してナンパしたところ、
実に3分の2という高確率で成功および性交致しました!」
「…残り3分の1の失敗というのは全て君のナンパじゃないの?」
「よくお分かりで!」
「ほう、君のようなブサイクでも…いやいやテストは行なったのかな?」
「はい、タッキーとキムタクと私が惚れ薬を服用してナンパしたところ、
実に3分の2という高確率で成功および性交致しました!」
「…残り3分の1の失敗というのは全て君のナンパじゃないの?」
「よくお分かりで!」
夫婦善哉
あるところに非常に仲の悪い夫婦がいた。
夫「君は僕の太陽だ」
妻「何言ってるのよ。普段見向きもしないくせに」
夫「まともに目も当てられないって事さ」
夫「君は僕の太陽だ」
妻「何言ってるのよ。普段見向きもしないくせに」
夫「まともに目も当てられないって事さ」
社会の…
主任と私は、とある仕事の打ち合わせをしていたのでした。
椅子を向かい合わせて喧々諤々、難しい問題もあり、
1時間ほど議論をし、ようやく結論が出て
「それじゃそういうことで」
ふう、と息をついて肩の力を抜きました。主任もリラックス
して「うーん」と伸びをして、椅子の背もたれに寄りかかり、
ズボンのチャックをジイイイイと閉めたのでした。
って、今までずっと全開だったのかよ。
椅子を向かい合わせて喧々諤々、難しい問題もあり、
1時間ほど議論をし、ようやく結論が出て
「それじゃそういうことで」
ふう、と息をついて肩の力を抜きました。主任もリラックス
して「うーん」と伸びをして、椅子の背もたれに寄りかかり、
ズボンのチャックをジイイイイと閉めたのでした。
って、今までずっと全開だったのかよ。

